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【手順】GMOコインでのNFTの始め方!NFTの作り方や今後についても解説!

GMOがNFT市場へ参入し「GMOコイン」という仮想通貨取引所が誕生しました。

コインチェックなどを差し置きGMOコインも徐々に人気を伸ばしつつありますが、GMOコインでNFTを始めるにはどうすればいいのでしょうか。

今回は、GMOコインでのNFTの始め方について解説します。

GMOコインの特徴

NFTの始め方を解説する前に、GMOコインの特徴について知っておきましょう。

GMOコインは他の仮想通貨取引所と比べてどんなところが優れていて、どんなところが劣っているのでしょうか。

メリット

まず、GMOコインのメリットとしては以下が挙げられます。

  1. 国内No.1の取扱銘柄20種類以上
  2. 実績あるセキュリティ体制
  3. 各種手数料が無料
  4. 最短10分でお取引開始
  5. 最大2倍のレバレッジ取引が利用可能

1つ1つ解説します。

国内No.1の取扱銘柄20種類以上

GMOコインで扱っている仮想通貨は以下の通り。

暗号資産名 表記
ビットコイン BTC
イーサリアム ETH
ビットコインキャッシュ BCH
ライトコイン LTC
リップル XRP
ネム XEM
ステラルーメン XLM
ベーシックアテンショントークン BAT
オーエムジー OMG
テゾス XTZ
クアンタム QTUM
エンジンコイン ENJ
ポルカドット DOT
コスモス ATOM
シンボル XYM
モナーコイン MONA
カルダノ ADA
メイカー MKR
ダイ DAI
メイカー MKR
チェーンリンク LINK

この取り扱い数は日本国内で一番です。

実績あるセキュリティ体制

GMOコインは名前にもある通り、セキュリティ面が重視されている金融サービスを10年間提供し続けているGMOグループが運営しています。

代表的なセキュリティ対策としては以下のようなものがあります。

  • コールドウォレット管理:ネットに接続されていないオフラインでの管理
  • マルチシグネチャー:複数の署名

これらの他にも24時間体制でセキュリティ管理を行っています。

各種手数料が無料

GMOコインでは、各種手数料が無料です。

  • 口座開設手数料
  • 即時入金手数料
  • 暗号資産送付手数料
  • 出金手数料

一般的に「暗号資産送付手数料」で利益を上げている仮想通貨取引所が多い中、GMOコインは無料で運営を行なっています。

最短10分でお取引開始

のちにもご紹介しますが、GMOコインでのNFTの始め方を全て行うのに10分もかかりません。

なんなら、スマホから申し込めば5分ほどでGMOコインの口座開設まで行うことができます。このスピード感は業界最水準でしょう。

最大2倍のレバレッジ取引が利用可能

FXでよく行われている「レバレッジ取引」ですが、GMOコインでもその取引が可能です。

ただ、レバレッジが効いている状態で取引に失敗すると損も膨らんでしまいますのであまり利用すべきではありません。腕に自信のある方は利用してみてもいいかもしれません。

GMOコインでのNFTの始め方

では、早速GMOコインでのNFTの始め方を解説します。

GMOコインでNFTを始めることができれば、NFTで大きく稼ぐことができるかもしれません。

GMOコインの口座開設

まずは、GMOコインの口座開設を行います。

GMOコインへアクセスをし「無料口座開設」をクリックします。

GMO

続いて「口座開設」の画面でメールアドレスを入力し「無料口座開設」をクリックします。

すると、メールアドレス宛にメールが届きますのでURLをクリックして認証を完了してください。

これでメールアドレスの認証が完了しました。

パスワードの設定

先ほどのURLをクリックすると「初期パスワード設定」の画面が表示されますので、パスワードを決めてください。

パスワードを入力し「設定する」をクリックすれば、ログイン画面に移行しますので以下の情報を入力して「ログイン」をクリックしましょう。

  • メールアドレス
  • パスワード

SNSでもログインができます。

これでGMOコインへログインすることができました。

個人情報の入力

GMOコインへログインしただけではNFTを始めることができませんので、個人情報を入力していきます。

まずは「口座を開設する」をクリックします。

すると、個人情報を入力する画面が出てきますので以下の情報を入力してください。

必要な情報は以下の通りです。

  • 名前
  • 名前(ふりがな)
  • 生年月日
  • 性別
  • 郵便番号・住所

これで個人情報を登録することができました。

本人確認書類の提出

続いて、登録した個人情報の整合性を確かめるために本人確認書類を提出します。

まずは、口座開設申し込みの画面で「本人確認画面のアップロード」をクリックします。

アップロードする書類を選択します。

続いて、画像をアップします。

これで申請が完了しましたので、あとはGMOコインからの連絡を待ちましょう。

ウォレットの作成

GMOコインの口座開設が完了したら、仮想通貨をやり取りするためにウォレットを作成します。

NFTに用いられるウォレットとしては「MetaMask」がおすすめです。「MetaMask」はGoogleChromeの拡張機能としてインストールすることができます。

インストールができれば「ウォレットの作成」をクリックします。

続いて、パスワードを設定します。

これでOKです。ちなみに、「MetaMask」はアプリ版もリリースしていますのでスマホでNFTを始めたい方はスマホからダウンロードをしてください。

一般的にはPCでNFTを始める人が多いので、PCにインストールをしておくことをおすすめします。

ウォレットへ送金

続いて、先ほど作成した「MetaMask」へGMOコインから仮想通貨を送金します。

GMOコインから「MetaMask」へ送金する方法は以下の2つあります。

  • 振込入金
  • 即時入金

どちらを選んでもOKですが、余裕がある方は「振込入金」を選びましょう。ここからは「振込入金」で送金方法を解説していきます。

MetaMaskのアドレスをGMOコインへ登録する

まずはMetaMaskとGMOコインを連携させましょう。

インストールしたMetaMaskを起動し、アカウントを確認します。アカウント名の下にコードが記載されているのでコピーしておきます。

続いて、GMOコインを開き「入出金」→「暗号資産」をクリックします。

続いて、「送金」をクリックし「+新しい宛先を追加する」をクリックします。

すると、宛先情報の入力画面に遷移します。求められる情報を入力していきましょう。

クリックしていき、「宛先情報の登録画面へ」をクリックします。遷移したページで先ほどのMetaMaskのアドレスを貼り付けます。

入力が完了すればメールアドレス宛にメールが届きますので、認証を完了させてください。

これでMetaMaskとGMOコインを連携させることができました。まだ終わりではありません。

GMOコインからMetaMaskへETHを送金する

基本的にNFTを始める際、仮想通貨としては「ETH(イーサリアム)」が用いられることが多いです。今回はETHを例に挙げて解説を続けます。

まず、「メニュー」→「入出金」→「暗号資産」→「送付」をクリックします。ここで、送付数量を入力しましょう。

入力し電話番号宛に2段階認証コードが送付されてくるのでコードを入力します。

コードを入力し「実行」をクリックすれば送金はOKです。

ちょっと長いですが、手順を覚えてしまえばあとは楽になります。

NFTマーケットのアカウント開設

ここまできたらNFTを自由に取り扱える環境が整いましたので、NFTマーケットへ移動しましょう。

今回はGMOコインにちなんで「Adam byGMO」というNFTマーケットを利用します。「Adam byGMO」もGMOグループが提供しているNFTマーケットです。

では「Adam byGMO」のアカウントを開設しましょう。まず「Adam byGMO」へアクセスをして「新規登録」をクリックします。

続いて、メールアドレスを入力し「次へ」をクリックします。

メールアドレス宛に認証メールが送付されてくるので、URLをクリックし認証を完了してください。

あとは、「Adam byGMO」で個人情報を入力すればOKです。

ちなみに、「Adam byGMO」以外にもNFTマーケットは数多くありますのでNFTを売り出したい場合はNFTマーケットを数多く利用することをおすすめします。

まとめ

今回はGMOコインでのNFTの始め方について解説しました。

GMOコインはGMOグループが提供している仮想通貨取引所ということもあり、セキュリティ対策が万全で使いやすいプラットフォームです。ぜひ、GMOコインを利用してNFTを始めてみましょう!

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admin
2021年よりNFT市場に参入しました。今まで100万円以上の利益をNFTだけで生み出すことに成功しています。
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