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【手順】PancakeSwapでのNFTの売り方まとめ!危険性についても!

BSCのプラットフォームを利用しているDEXであるPancakeSwap

Twitter上でも一時期話題になったPancakeSwapですが、PancakeSwapへのNFTの売り方がわからないという方が多いようです。

そこで今回は、PancakeSwapでのNFTの売り方をご紹介します。

PancakeSwapでのNFTの売り方

では早速、PancakeSwapでのNFTの売り方を解説します。

売り方を理解できればPancakeSwapで自由にNFTを出品することができるようになり、NFTで稼ぐことができるようになります。

【売り方】① MetaMaskを作成する

まずは、MetaMaskを作成します

基本的にPancakeSwapで利用するウォレットはMetaMaskを推奨していますが、他にもこのようなウォレットを利用することができます。

  • トラストウォレット
  • MathWallet
  • TokenPocket
  • Binanceチェーン
  • SafePal
  • Coin98

PancakeSwapの公式では以下のようなウォレット推奨をしています。

MetaMaskはこちらからChromeの拡張機能としてインストールすることが可能です。

【売り方】② 国内取引所・BINANCEの口座開設をする

続いて、国内取引所・BINANCEの口座開設をします

国内取引所としては、仮想通貨をトレードできる場所であればどこでも構いません。
ただ、2~3つほど開設しておくことをおすすめします。

  1. 第1位:Coincheck
  2. 第2位:DMM Bitcoin
  3. 第3位:GMOコイン
  4. 第4位:LINE BITMAX
  5. 第5位:bitFlyer(ビットフライヤー)

BINANCEの口座開設はこちら

【売り方】③ BINANCEでBNBを購入する

続いて、BINANCEでBNBを購入しましょう

PancakeSwapでNFTを売却するためにはBNBという仮想通貨を購入する必要があります。
BNBはBINANCEで購入してください。

【売り方】④ BNBをMetaMaskへ送金する

続いて、BNBをMetaMaskへ送金します

ここで1つ注意していただきたいのが「ウォレットへ送金する場合はBEP20のBSCチェーンを使って送金する」ということです。
これはPancakeSwapで定められていることで守る必要があり、以下のようなネットワークにて送金をすることがおすすめ。

また、コンバート機能を利用して送金してしまう方法もあります。

ちなみにBSCネットワークの入力を間違えるとBNBが空中分解してしまう可能性がありますのでミスなく打ち込んでください。

【売り方】⑤ MetaMaskとPancakeSwapを連携させてNFTを出品する

最後に、MetaMaskとPancakeSwapを連携させてNFTを出品しましょう。

MetaMaskとPancakeSwapを連携させる場合は、

  1. PancakeSwapを立ち上げる
  2. 右上の「Connect Wallet」をタップ
  3. MetaMaskと連携する

でOKです。

ちなみに、初期設定のままだと言語が英語になっていますので「日本語」へ切り替えておいてください。

そして、NFTを売却する場合は、

  1. 売却したいNFTをタップ
  2. 「Sell」をタップ
  3. 価格を決めて手数料を確認する
  4. 問題なければ「Enable Listing」をタップ

でOKです。

ちなみに、転売目的でNFTを購入し売却したい場合はこちらの「Properties」を参考にするといいでしょう。(数字が低いほどレア度が高い)

PancakeSwapの特徴

今や数多くのNFTプラットフォームが登場していますが、PancakeSwapだけにしかない特徴がいくつかあります。

PancakeSwap以外のプラットフォームについてはこちらをご覧ください。

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【特徴】① Gen 0というNFTが高額取引されている

PancakeSwapの特徴というより、PancakeSwapにしかない唯一のNFTについてご紹介します。

PancakeSwapには「Gen 0」というNFTが多数出品されていますが、非常に高値で売買されています。

この「Gen 0」はPancakeSwapの運営が「今後付加価値がつくかもしれない」と公言していたNFTになりますのでこのように高値で売買されています。
これはPancakeSwapにしかない特徴です。

【特徴】② ハッキングリスクが少ない

続いては、ハッキングリスクが少ないことです。

PancakeSwapはDEXという管理者がいない取引所として公開しており、取引に必要となる機能や情報はそれぞれの投資家が保有しています。
そのため、管理者が全ての情報を管理しているわけではありません。

分散型取引所(DEX)は、暗号資産のトレーダー間で取引を直接実施するピアツーピアの市場です。DEXは暗号資産の中核を成す可能性のうちの1つを実現しています。銀行や証券会社などの仲介者が取り扱わない金融取引を促進するという可能性です。ユニスワップやスシスワップなどの人気があるDEXは、イーサリアムブロックチェーン上で運営されています。

引用:DEXとは何ですか?

また、もしPancakeSwapがハッキングされたとしてもPancakeSwap全体に影響があるわけではありませんので危険性は低いと言えるでしょう。

【特徴】③ 本人確認が不要

続いて、本人確認が不要であることです。

普通のNFTプラットフォームは本人確認が必要になりますが、PancakeSwapのようなDEXの場合は本人確認が必要ありません。
口座開設のハードルがかなり低くなっているのでPancakeSwapでNFTを販売しやすい環境が整っています。

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PancakeSwapの危険性

利用者が急増しているPancakeSwapですが、危険性も併せ持っています。

ではPancakeSwapの危険性についてみておきましょう。

【危険性】① 金融庁の認可を得ていない

まずは、金融庁の認可を得ていないことです。

一般的なNFTプラットフォームは金融庁の認可を得てサービスを提供していますので、もしサービスが終了しても預け入れていた仮想通貨がなくなることがありません。
ただ、PancakeSwapは金融庁の認可を得ていないので完全自己責任で取引を行う必要があります。

詳しいことはこちらの議事録をご覧ください。

【危険性】② 仮想通貨送金ミスで損をすることがある

続いて、仮想通貨送金ミスで損をすることがあることです。

先ほどご紹介したBSCのコード入力画面でミスをすると、送金した仮想通貨が戻ってきません。

ネットワークや送金先のアドレスはしっかりと確認してから送金を行うようにしてください。

【危険性】③ 衰退の可能性がある

続いて、衰退の可能性があることです。

PancakeSwapの他にも数多くのNFTプラットフォームがあり、いつPancakeSwapが衰退するかがわかりません。
新しくDEXが誕生するかもしれませんので、PancakeSwapだけに頼るのは危険と言えるでしょう。

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まとめ

今回はPancakeSwapでのNFTの売り方をご紹介しました。

PancakeSwapは現在メキメキとユーザー数を伸ばしているNFTプラットフォームになりますので、参入しておいて損をすることはないでしょう。

ただ、PancakeSwapがいつ消えるかわかりませんので利用する場合は自己責任で。

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2021年よりNFT市場に参入しました。今まで100万円以上の利益をNFTだけで生み出すことに成功しています。
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